・動作環境
| OS | Window 98/2000/XP 日本語版(Meは未確認) VISTA/7では、アイコンを右クリック→プロパティ→互換性タブ→デスクトップコンポジションを無効にする、で動作するようです。 |
| CPU | 500MHz以上(性能が良いほど動作が軽くなります) |
| メモリ | 128MB以上(OSが満足に動作するメモリなら大丈夫です) |
| HDD空き容量 | 150MB以上 リプレイファイルなどを大量に保存する場合はより多くの空き容量が必要となります。 |
| 画面 | 解像度320x240以上、65536色以上表示可能必須 解像度640x480以上フルカラー推奨 |
| その他 |
・効果音再生にDirectSound対応のサウンドカードが必要 ・インストールにCDドライブが必要(ダウンロード版は不要) ・8ボタン以上のゲームパッドの使用を推奨 ・サポートにインターネット環境が必要 |
・起動方法
nanaka.exeを実行します。
インストール時にデスクトップもしくはスタートメニューにショートカットを作成した場合、そちらを実行しても起動します。
・終了方法
以下の方法でアプリケーションを終了することができます。
・タイトル画面の「アプリケーションを終了する」を選択
・ウィンドウの閉じるボタンを押す
・Alt+F4キー
・セーブ方法
ダンジョン内では、毎ターン自動セーブされるため、いつアプリケーションを終了しても、その続きからプレイできます。
ただし、階段を下りてすぐに中断したほうが安全かつ素早くロードすることができます。
同じフロアで長時間行動したデータをロードする場合、正常にロードできないことが極稀に起こるかもしれません。
不具合により正常にロードできなかった場合、そのフロアの最初からの開始となります。
万が一プレイ中やロード中にエラーが発生し、中断データがロードできなくなった場合は、タイトルメニューから『拠点に戻る』を選択してください。
一度選択すれば、ロード中にエラーが発生してアプリケーションが強制終了された場合でも、再び起動すれば拠点に戻れます。
また、拠点内・倉庫内では自動セーブはされません。
倉庫で誤ってアイテムを失ってしまった場合などは、そのままアプリを終了すれば直前にセーブしたところから(セーブしていない場合は最後に入ったダンジョンを出た直後から)ロードすることができます。
拠点でのセーブは、拠点メニューで行うことができます。
・アンインストール
『コントロールパネル→アプリケーションの追加と削除』か、スタートメニューの『TakehisaProject→ナナカをアンインストールする』を選択してください。
その際、セーブデータを残すことは可能ですが、ダンジョン内で中断していた場合、中断データは消えて挑戦失敗扱いになります。
このゲームは、それぞれ異なるルールのダンジョンに挑戦し、最下層を目指すことが目的となります。
ダンジョンは入るたびに毎回異なる地形に変わり、モンスターや罠が行く手を阻みます。
途中で倒されてしまうと、持っているアイテムはすべて失い、その冒険で得た経験値も0に戻ってしまいます。
ただし、プレイヤー自身が得た経験は蓄積されるので、何度でも諦めずに挑戦し、自らのレベルを上げていきましょう。
・ボタン配置
操作はキーボード・ゲームパッドともに自由に設定することができます。
なお、デフォルトのキーボード設定と、このマニュアルにおけるボタンの呼称は、以下の通りになります。
| Aボタン | キーボードZ |
| Bボタン | キーボードX |
| Yボタン | キーボードC |
| Xボタン | キーボードV |
| Lボタン | キーボードA |
| Rボタン | キーボードS |
| Slボタン | キーボードD |
| Stボタン | キーボードF |
また、テンキーを方向キーとして使うこともできます。
1379は斜め入力となります。
・基本操作
ゲーム中にF4キーを押すことで、常に操作方法を確認することができます。
| Aボタン | 攻撃、決定 |
| Bボタン | キャンセル、押しながら方向キーでダッシュ、非モンスターキャラと場所替え |
| Yボタン | 押したままで向きを変更、キャンセル(メニュー) |
| Xボタン | メニューを開く、決定 |
| Lボタン | トリガーに登録した行動を実行、複数選択(メニュー)、トリガーに登録/解除(メニュー) |
| Rボタン | 押したままで斜め方向にのみ移動、持ち物を整頓(メニュー) |
| Slボタン | マップ全画面表示の切り替え 一秒以上ボタンを押しっぱなしにすると、ボタンを離したときに全画面表示を終了します |
| Stボタン | メッセージスキップ、サポートウィンドウの切り替え(メニュー) |
| 方向キー | 移動、カーソル移動 |
| オートダッシュボタン | オートダッシュ(部屋の入り口やアイテムの位置へ自動で曲がりながらのダッシュ) |
| アイテムウィンドウボタン | 持ち物ウィンドウを直接開く |
| メッセージログボタン | メッセージ履歴を表示 |
組み合わせによる特殊な操作
| A+B同時押し | 足踏み(近くにモンスターがいない場合ターン経過を早める) |
| Yを押しながらSl | 全体マップの重ね合わせ表示のon/off |
・マップ全画面表示中
| Aボタン | 補助線状態の切り替え 非表示/起点から10マス表示/端まで表示 |
| Bボタン | 押しながらで補助線の移動速度を速める |
| Yボタン | 補助線の中心をプレイヤーの位置へ移動 |
| Rボタン | 押している間補助線を斜めに |
| Slボタン | マップ全画面を終了 |
| 方向キー | 補助線の中心位置を移動 |
・文字入力中
| Aボタン | 決定 |
| Bボタン | キャンセル |
| Xボタン | 決定 |
| Lボタン | おぎなう |
| Rボタン | 濁点、半濁点 |
| Slボタン | かな切り替え |
| Stボタン | 決定へカーソルを移動 |
・メッセージ履歴表示中
| B、Yボタン | キャンセル |
| 上下キー | 一行戻る/進む |
| 左右キー | 1ページ分戻る/進む |
| LRボタン | 一番古い/新しいメッセージを表示 |
・リプレイ中
| Bボタン | 押している間は4倍速で再生 |
| Xボタン | メニューを開く |
| Lボタン | 前のフロアを再生 |
| Rボタン | 次のフロアを再生 |
| Slボタン | フロアを指定して再生 |
| Stボタン | このフロアの頭から再生 |
| F2キー | スロー再生 |
・ダンジョン一覧
| Rボタン | 選択したダンジョンの位置を入れ替える |
・アプリケーション全般
| Alt+Enter | ウィンドウの全画面表示を切り替えます。 |
| F1キー | ウィンドウを拡大表示するかどうかを切り替えます。 ※フルスクリーン状態で拡大表示を切り替えた場合など、他のウィンドウのサイズに影響が出る場合があります。 |
| Tab | 倍速モードを切り替えます。 |
| F3キー | 持ち物表示用別ウィンドウを開きます。 |
| F4キー | 操作説明ウィンドウを開きます。 |
これらの設定は、全セーブデータで共通となります。
・画面
ウィンドウサイズを変更することができますが、640x480以外のサイズの場合、画面が崩れたり動作が重くなったりする場合があります。
・持ち物表示ウィンドウを開く
プレイ中データで所持している持ち物の一覧を別のウィンドウで表示します。
常に持ち物の状態を確認したいときに開いておくと便利です。
・操作説明ウィンドウを開く
ゲームの操作説明を表示する別のウィンドウで表示します。
プレイ中の状況に合わせて、そのとき行える操作の一覧が対応ボタン付きで確認できます。
操作方法を確認したいときや、どんな操作が行えるのかを確認したいときに開くと便利です。
・アプリケーション設定
アプリケーション自体の動作に関する設定を行います。
「プレイ記録を毎フロア個別に保存」にチェックを入れると、冒険のリプレイファイルから詳細なデータを取得できるようになります。ただし、リプレイファイルのサイズは増大します。
「CPU負荷設定」には、0以上の数値を指定します。この数値が大きいほど、CPU使用率は下がりますが、動作が遅くなります。デフォルトでは3になっています。
・描画設定
描画に関する基本的な設定です。
各項目にチェックを入れると画面は綺麗になりますが若干動作が重くなります。ご使用のPCの性能に合わせて設定してください。
ただし、「文字を滑らかにする」の項目だけは、チェックを外し、OSの設定でフォントの縁を滑らかにする設定にしたほうが、高速で高品質になる場合があります。
・サウンド設定
マスター/BGM/効果音の音量を変更することができます。
『BGMを再生しない』『SEを再生しない』にチェックを入れると、動作が軽くなります。
『非アクティブのときにBGMを止めない』にチェックを入れると、ウィンドウが隠れているときでもBGMが聴こえるようになります。
『再生していないファイルのメモリを常に開放』にチェックを入れると、メモリの使用量が大幅に減ります。ただし、BGM切り替えのたびに一瞬動作が止まることがあります。
・ゲーム動作設定
ゲームプレイに関する設定を行います。
「選択カーソルをはじめから表示する」のチェックが外れていると、選択肢ウィンドウが出たときに初期状態ではカーソルが非表示になっており、決定ボタンを押しても反応しません。カーソルを移動させると選択できるようになります。
「アイテムメニュー操作」の項目を変更すると、メニューでの整頓ボタンと方向転換ボタンの役割を入れ替えます。
・倍速モード設定
ゲームの動作速度に関する詳細設定を行います。
アプリケーション動作中にTabキーを押すことで、倍速モードの切り替えが行えます。倍速モード時は、アプリケーションの動作自体が倍速になります。
各種項目は、通常モード/倍速モードで個別に設定を行うことができます。「倍速モードでもダッシュ速度は通常通りにしたい」「基本動作は通常で、移動速度だけすばやくしたい」など、お好みで設定してください。
・特殊ルール設定
ゲームをより難しくする設定を行います。
「特殊ルールを有効にする」にチェックを入れると、次の冒険から設定した内容が反映されます。冒険中に設定を変更しても、その冒険には適用されません。
「禁止アイテム」にチェックを入れると、該当の種類のアイテムが出現しなくなります。代わりに他のアイテムが増えることはありません。
「個別禁止アイテム」にアイテム名を指定すると、そのアイテムが出現しなくなります。
「モンスターの特技使用倍率」では、モンスターが特技を使う確率を変動させることができます。200%と入力すると、モンスターが特技を使う確率が二倍になります。ただし、一定の確率以上にはならず、どんなに値を大きくしても100%特技使用ということにはなりません。
「アイテムドロップ倍率」は、モンスターを倒したときにアイテムを残す確率を変動させます。50%を指定すると、残す確率が半分になります。
「モンスターの初期レベル追加」を指定すると、出現するモンスターが最初からレベルアップしているようになります。
「モンスターハウスのアイテムを削除」にチェックを入れると、モンスターハウスのアイテムがすべて削除されます。
これらの特殊ルール設定を使用すると、リプレイやランキングに記録が残ります。
・フォント設定
ゲーム中に使用するフォントを選択することができます。
「固定幅フォント」にプロポーショナルフォントを指定した場合、レイアウトが崩れることがあります。好みに合わせて設定してください。
・プレイデータ出力
これまでの冒険の情報をテキストファイルに出力することができます。
ゲームプレイ中は、そのデータの「総合プレイデータ」のみ出力することが可能です。
リプレイ再生時は、プレイデータが保存されている場合に限り、フロア毎の情報を出力することが可能です。
タイトル画面メニューの説明です。
・冒険の続きから
セーブしたデータの続きから始めます。
ダンジョン内で中断/アプリケーション終了した場合は、冒険の続きから再開するか、拠点に戻るかを選択することができます。
拠点に戻るを選択した場合、倒されたときと同じ扱いとなり、持っていたアイテムは無くなり、レベルは1に戻ります。
・データの名前を変える
セーブデータの名前を変更します。
・データをコピーする
セーブデータをコピーします。
ダンジョンに挑戦中だった場合、コピー先のデータでは倒れた扱いとして拠点に戻ります。
・データを削除する
セーブデータを削除します。
・新しくデータを作る
新しくセーブデータを作ります。
区別のためのファイル名を名付けることができます。
名付けたファイル名は、セーブデータの区別と、ランキング表示にのみに使用されます。
新しくデータを作る際に、難易度を選択することができます。
【イージー】この手のゲームを始めてプレイする方はこれを選ぶことをお勧めします。ゲームに慣れるためのサポートを受けることができます。
【ノーマル】前作「七不思議」をプレイしたことがある方向けの標準モードです。
【エキスパート】最初から手ごたえのあるダンジョンを遊びたい上級者向けです。
・リプレイ
冒険の経過を再生することできます。
データから再生する場合、中断したフロアで行った行動のみが再生されます。
ファイルから再生する場合は、1階から冒険が終了したところまですべて再生することができます。
また、冒険中のデータから、中断したところまでのリプレイデータを作成することもできます。
「直近の冒険のリプレイデータを保存する」を選択すると、過去五回までに保存しなかったリプレイを保存しなおすことができます。
このときの画面にリプレイファイルをドラッグ&ドロップすると、そのファイルを再生することができます。
また、アプリケーションを起動する際に、実行ファイル(ショートカットでも可)にリプレイファイルをドロップして起動することで、ただちにそのファイルを再生することもできます。
・ランキング
これまでのスコアのランキングを、ダンジョン別に見ることができます。
ランキングは、ダンジョンごとに100位まで記録されます。
選択したランキングを保護すると、記録が更新され番外になっても削除されなくなります。
・エディットダンジョンで遊ぶ
ユーザーが作成したエディットダンジョンをプレイすることができます。
最初にセーブデータを選択しますが、ここで選択したデータの内容が更新されることはありません。アイテム持込が必要なエディットダンジョンで遊ぶ場合、選択したセーブデータのアイテムを使って攻略することができますが、例え倒れてもアイテムを失うことはありません。逆に、アイテムを持ち帰ることも不可能です。
ただし図鑑データは、これまでの冒険での共通のものが使用され、エディットダンジョンで得た情報も更新されていきます。
また、選択したセーブデータの進行状況が足りない場合、ダンジョンの設定によっては遊べないことがあります。
・アプリケーションを終了する
ゲームを終了します。
ダンジョンに入る前の行動は、すべて拠点メニューで行います。
・ダンジョンへ向かう
ダンジョンを選択して挑戦します。
仲間を連れて行ける場合はこのときに選択します。中には仲間を選択しないと入れないダンジョンもあります。
アイテム持ち込み制限がある場合、壺の中身も含めて規定以上のアイテムを持っていると入れません。アイテムを一切持ち込めないダンジョンの場合、持っているアイテムはすべて自動で倉庫に預けられます。
所持金に持ち込み制限がある場合、持ち込めない分はすべて倉庫に預けられます。
また、ダンジョンを選択する前に、ダンジョンの説明を見たり、そのダンジョンの挑戦回数やクリア率を見ることもできます。
ダンジョン一覧表示中に整頓ボタンを押すと、選択したダンジョンの位置を入れ替えることができます。
・持ち物の確認
持っているアイテムを確認します。
アイテムを捨てることもできます。捨てたアイテムはなくなります。
・倉庫へ入る
倉庫へ入ります。詳細は後述します。
・メッセージ履歴
直前の冒険のメッセージ履歴を見ることができます。一度タイトルに戻ると見られなくなります。
・セーブ
現在の状態を保存します。
拠点での行動はセーブを行わないと保存されません。
・セーブして中断
現在の状態を保存して、タイトル画面に戻ります。
セーブせずに中断する場合、そのままアプリケーションを終了してください。
ダンジョン内での画面説明です。
HP:0になると挑戦失敗となります。
ターン経過により自動回復するほか、アイテムで回復することもできます。
レベルアップやアイテムの使用などで最大値が上がり、倒されにくくなります。
レベル:獲得した経験値が一定以上になるとレベルが上がり、攻撃力と最大HPが上昇します。
また、一定回数のレベルアップにより、「レベルアップボーナス」を受けられることがあります。
経験値:モンスターを倒すことで獲得します。一定以上になるとレベルが上がります。
倒した敵とのレベル差により、獲得経験値は変化します。相手より弱い場合は増し、自分のほうが強い場合は減ってしまいます。
[難易度エキスパート] プレイヤーが得られる経験値が半分になります。
満腹度:ターン経過で減っていき、0になるとターンごとにHPが減っていきます。
おにぎりや水薬で回復することができます。
攻撃力:高いほどモンスターに与えるダメージが増えます。
レベル、ちから、武器の性能などで決まります。
防御力:高いほどモンスターから受けるダメージが減ります。
まもりと盾の性能によって決まります。
ちから:攻撃力や投擲の威力に影響します。
毒を受けると減ってしまうことがあります。
アイテムの使用やレベルアップボーナスにより、最大値を増やすことができます。
ちから:防御力や特殊なダメージの量に影響します。
毒を受けると減ってしまうことがあります。
アイテムの使用やレベルアップボーナスにより、最大値を増やすことができます。
ターン:一度行動するごとに1ターン経過します。
モンスターも同様に、1ターンに一度行動します。
行動速度が上がると、1ターンに複数回行動することも可能です。
ターンが経過するごとにHPが回復しますが、満腹度は減っていきます。
ひとつのフロアにとどまれるターン数が決まっています。
フロア:現在の階層です。
深くなるほど敵が強くなっていきます。
ダンジョンごとに定められた階数を超えると制覇となります。
ダンジョン名:現在挑戦中のダンジョンの名前です。
所持金:持っているお金です。
店で買い物をするときなどに使用します。
ダンジョンで倒された場合、所持金の1/4は倉庫に貯金されます。
魔力(MP):ダンジョンを進むと、魔力が溜まっていきます。
魔力を消費することで、任意のアイテムを合成することができます。
一定ターンの間、状態が変化して、行動などに影響が出ることがあります。
これらの状態は、メニューの「状態」で残りターンなどを知ることができます。
・混乱:まっすぐ歩けなくなり、攻撃の向きもでたらめになります。矢を撃ったりアイテムの使用には影響しません。
攻撃を受けると回復しやすくなります。
・睡眠:眠っている間は、まったく行動できません。
ダメージを受けると回復しやすくなります。
・金縛り:一切行動できませんが、ダメージを受けると元に戻ります。
・目潰し:モンスターやアイテムが見えなくなります。また、巻物を読むことができません。
・幻惑:モンスターやアイテムが正しく見えなくなります。巻物を読むこともできません。
攻撃を受けると回復します。
・凍結:行動できませんが、攻撃を受けると一定確率で行動できるようになります。
・トラバサミ・影縛り:移動できなくなります。向きを変えたり、攻撃やアイテム使用は可能です。
・身代わり:モンスターのみの状態です。他のモンスターは身代わりに向かって攻撃するようになります。
・鈍足:二ターンに一度しか行動できません。
・倍速:一ターンに二度行動することができます。最大4倍速まで加速できます。
・透明:姿が消え、モンスターに気付かれなくなります。ただし、こちらから攻撃すると居場所がばれてしまいます。
・やり過ごし:壺の中に隠れて、モンスターに見つからなくなります。ただし、攻撃やアイテム使用ができません。
・捨て身:攻撃力が二倍になりますが、防御力が0になります。
・能力値変化:レベル、HP、攻撃力、防御力が一時的に増減することがあります。次のフロアに移動すると元に戻ります。
・階段
必ずフロアにひとつあります。降りると次のフロアへ移動することができます。
ただし、ダンジョンの階段はすべて一方通行で、下のフロアから上に戻ることはできません。
・モンスター
挑戦者を倒そうと群れをなして襲い掛かってきます。
倒すと経験値を得られ、たまにアイテムを落とすこともあります。
また、モンスターにはレベルとランクがあります。レベルが上がるとHPや攻撃力が上がり、ランクが上がると色が変わって全体的な能力や特技が強力になります。
・アイテム
冒険の役に立つアイテムが床に落ちています。
上に乗ると、拾うことができます。
ダッシュで上に移動すると、拾わずに上に乗ることができます。
・罠
隠れて配置されてあり、踏むと発動してさまざまな効果を発揮します。
見えている罠は踏んでも作動しませんが、「足元」のコマンドで踏むことができます。
また、「足元」では、その罠の説明を見ることもできます。
罠は、発動したときに壊れて消えてしまうことがあります。
・水路
水が張っていて、歩いて通ることができません。
近くで転んだりしてアイテムを水の中に落としてしまうと、拾うことができなくなってしまいます。水をなくしたり、杖で引き寄せなければ回収できません。
・溶岩
溶岩の床の上は、歩いて通ることができません。
アイテムは落下しません。
・水溜り
床が水で濡れていることがあります。
移動に支障はありませんが、巻物が置かれると濡れてしまいます。
また、水溜りの上には魔法陣が描けず、火柱が発生せず、罠も置かれません。
・氷の床
床が凍っていることがあります。
上を移動しようとすると、滑って余計に進んでしまいます。
火柱は発生しませんが、魔法陣が描け、罠も置かれます。
・氷の柱
氷の柱が立っている場所へは移動できませんが、何度か攻撃すると割ることができます。
また、杖の魔法が当たるとまっすぐ跳ね返ってきます。
・店
ダンジョンの中に店があり、アイテムを売っていることがあります。
欲しいアイテムを拾って店主に話しかけると、アイテムを買うことができます。
また、話かけると、持っているアイテムを買い取ってくれます。
料金を支払わないと店から出してもらえないので気を付けてください。
・宝部屋
ダンジョンの壁の中や、水路に囲まれた場所に、大量のアイテムが置いてあることがあります。
アイテムを使ったりすれば手に入れることができます。
・モンスターハウス
大量のモンスターが眠っている部屋が存在していることがあります。
一歩でも足を踏み入れると、一斉に襲い掛かってきます。
部屋の中には、アイテムと罠も大量にあります。
・箱
ダンジョンに置いてある箱には、アイテムを収納することができます。
収納したアイテムは、次に同じ色の箱を見つけたときに回収することができます。
中には、入れたアイテムが変化してしまう箱もあります。
ただし、箱の中身はダンジョンから出るとすべて消えてしまいます。取り出せるのはその冒険に限られます。
また、アイテムを投げてぶつけることでも中に入れることができます。
ダンジョンの中では、常に全体マップを見ることができます。
Slボタンを押すと、全体マップのみを表示することができます。
全画面表示の場合、補助線を表示できます。
(画像クリックで拡大)
・黄色く点滅している点:プレイヤーの位置
・オレンジの点:味方の位置
・青い点:アイテム
・赤い点:モンスター
・白い×:罠
・青い四角枠:階段
・白い四角:氷の柱
・赤い三角:火柱
・赤い円:魔法陣
・緑の四角:箱
・白い線:壁
・白い点線:水路または溶岩
・薄いマス:まだ通ったことのない床
・濃いマス:上を通ったことのあるマス
右下には補助線の座標と、特殊フロア状態が表示されます。
溶岩フロア:氷の柱が発生せず、水溜りもできません。氷のモンスターが若干弱くなります。
氷フロア:フロアに落ちている水薬やペンのインクが凍っていることがあります。炎モンスターが若干弱くなります。
視界不良:画面に表示できる範囲しか部屋やモンスターを認識できません。
補助線はAボタンで、基点から10マス表示・限界表示・表示なしに切り替えることができます。
ダンジョンの中でXボタンを押すことで、メニューを表示できます。
暗く表示されている項目は選択することができません。
・持ち物
持っているアイテムの一覧を表示します。
左右キーでページを切り替えます。
Aボタンで選択して、行動を選ぶことができます。
アイテムによっては、更に対象を選ぶものもあります。
整頓ボタンを押すと、種類順に整頓することができます。保存の壺の中身も整頓が可能です。
Stボタンを押すと、サポートウィンドウの表示を切り替えることができます。レイアウトの都合上、右端が見切れて表示されます。
Lボタンを押すと、アイテムを複数選択することができます。
複数のアイテムに対する行動は、Lボタンで選んだ順番に行われます。
例えば、壺の中に複数のアイテムを入れる場合、選んだ順に入ります。
また、ページによっては、Lボタンでトリガーの装備状態を切り替えることができます。
・足元
足元にあるアイテムに対して、行動を選ぶことができます。
・状態
現在のプレイヤーの状態変化の一覧を見ることができます。
あとどのくらいのターンが経過すると状態が戻るかも確認することができます。
また、味方がいる場合は、各自のステータスを確認したり、作戦を変更したりできます。
味方に合わせて整頓ボタンを押すと、選択したキャラを並び替えることができます。リストの上にあるキャラから順に行動します。
フロアに魔法陣が描かれている場合、存在する魔法陣の一覧を見ることもできます。
現在プレイヤーに効果を発揮していないものは暗く表示されます。
・特技
そのキャラクター独自の特技を使用します。
アイテムを順に選択し、魔力を消費することでその二つを合成することが可能です。合成についての詳細
また、やり過ごしの壺に入っているときは、壺から出ることができます。
モンスターに変身しているときは、そのモンスターの特技を使用することができます。また、元の姿に戻ることもできます。
ただし、強制的に変身させられた場合には、元に戻れないこともあります。
・図鑑
これまでの冒険で得た情報を閲覧することができます。
「今回のアイテム」には、今回の冒険で見つけたアイテムがすべて登録されます。未識別のアイテムに名前を付けることもできます。
ただし、正体がわからないアイテムは、ダンジョンをクリアしたときにのみ登録されます。途中で識別できた場合はその時点で登録されます。
図鑑のページで整頓ボタンを押すと並べ替えることができます。
「アドバイス」は、プレイ中に登録されたものを閲覧することができます。
・その他
レベルアップボーナス:保留したレベルアップボーナスを再取得することができます。
見渡す:辺りの状況を見渡すことができます。まだ行っていない場所の情報は得られません。見渡せないダンジョンもあります。
[難易度エキスパート] どのダンジョンでも見渡せません。
メッセージ履歴表示:これまでのメッセージの履歴を表示します。
全体マップ表示切替:全体マップを重ねて表示するかどうかを変更します。
自動振り向き設定:敵に攻撃されたときに、相手のほうを自動で向くかどうかを設定します。
トリガーウィンドウ設定:トリガーウィンドウの使い方を設定します。
使用すると、トリガーに10種類まで登録可能となり、トリガーボタンで使うアイテムを選択するようにできます。
味方の基本作戦設定:味方の最初の作戦を設定します。詳細は『味方について』を参照してください。
冒険を諦める:冒険を諦めて拠点に戻ります。倒れた扱いとなり、持っていたアイテムやお金はすべてなくなります。
中断:ゲームを中断してタイトル画面に戻ります。中断せずにアプリケーションを終了しても問題はありませんが、可能な限り階段を降りてすぐにしてください。
「その他」で設定した項目は、このセーブデータ固有のものとなります。他のデータには影響しません。
ダンジョンに落ちているさまざまなアイテムを使いこなすことが、冒険の基本となります。
ここに載っているアイテムは一部のみです。新しいアイテムを見つけたときは、「説明」で効果を確認しておきましょう。
また、ダンジョンによっては、名前がわからないアイテムが落ちていることがありますが、使用すると通常通りの効果を発揮します。
・武器
装備すると攻撃力が上がります。
中には特殊な効果を持っているものがあります。
強化値が増すと、名前の後ろの数値が増え、性能が上がります。ただし、強化値がその武器の強化水準を超えてしまうと、「強化確率」が減り、たまに強化に失敗して数値が増えないようになります。逆に、酸を受けたときに錆びにくくもなります。
| 木刀 | 木製の刀で、武器としては弱い部類。 |
| 日本刀 | 切れ味が良く、かなり攻撃力の高い武器。 |
| まもりの剣 | 装備するとまもりも上がる武器。 |
| 妖刀サンホウコウ | 妖しい力で、目の前だけでなく、その隣も含め三方向に同時に攻撃することができる武器。 |
・盾
装備すると防御力が上がります。
防御力はレベルによって上がらないので、身を守るための重要な装備となります。
武器と同様、特殊な能力や強化値があります。
| バックラー | 攻撃を受け流すようにして使う盾だが、性能は低め。 |
| 鋼鉄の盾 | 鋼鉄製の丈夫な盾。 |
| ちからの盾 | 装備するとちからが増える盾。 |
| 元気の盾 | 装備していると元気が沸いてきて、お腹の減り方が遅くなる魔法の盾。 |
・お守り
装備していると、特定の状況で効果を発揮し、身を守ってくれます。
何度も効果を発揮したお守りは壊れてなくなってしまいます。
お守りは同時にいくつでも装備することができます。
酸を浴びると、装備しているお守りが壊れやすくなることがあります。
| 転びよけのお守り | 身に着けていると転ばなくなる。 |
| 耐熱のお守り | 炎や冷気によるダメージを減らす。 |
| 矢除けのお守り | 飛んできた矢やアイテムをかわすことができる。 |
・矢
撃つと、離れた敵に攻撃することができます。ちからの上昇によって攻撃力が大きく増します。
装備しておくと、メニューを開かなくてもLボタンで撃つことができます。
また、最大100本までまとめて持つことができますが、呪われた矢と呪われていない矢はまとめられません。
| 鉄の矢 | 鉄製の矢じりの、標準的な矢。 |
| 火炎の矢 | 撃った矢が炎となり、目の前の一番近いモンスターへと向かっていく。 |
・食料
食べることでお腹が膨れます。
どんなに強くなっても、お腹が減ると倒れてしまうため、常に確保しておきたいところです。
強化値が+1だと本来の倍お腹が膨れます。
また、食べると特殊な効果を発揮するものもあります。
| 大きなおにぎり | 食べると、普通の人ならお腹一杯になるくらい大きなおにぎり。 |
| 巨大なおにぎり | どんな人でも満腹になるほど大きく、それゆえ胃が少し大きくなるおにぎり。 |
| スタミナおにぎり | 栄養満点で、食べたフロアにいる間、攻撃力が上昇する。 |
・水薬
飲むと、体にさまざまな効果が現れます。
強化値が+1だと、数値の上昇が倍になったり、特殊な効果を発揮したりします。
また、少しだけお腹も膨れます。
投げて敵にぶつけたときも効果を発揮します。
| 回復薬 | 飲むとHPが最大まで回復します。 |
| ちからの薬 | 飲むとちからが10回復します。ちからが減っていないときに飲むと、最大値が増えます。 |
| 火炎の薬 | 飲むと目の前に炎を吐き、モンスターを攻撃できます。 |
・巻物
読むと、さまざまな効果が現れます。
一度読むとなくなってしまいます。
ただし強化値が+1以上ある場合、強化値が減るだけで、なくなりません。
目潰しや幻覚状態では字が見えず、読むことができません。
| 地図の巻物 | そのフロアの地形がすべてわかります。モンスターやアイテムの位置も判明します。 |
| 識別の巻物 | 正体のわからないアイテムひとつの効果を判明させます。 |
| 稲妻の巻物 | 同じ部屋にいるモンスターすべてに雷を落とし、ダメージを与えます。 |
・杖
振ると魔法が出て、前方のモンスターに特殊な効果を発揮します。
使用回数が0になると、振っても魔法が出なくなります。
杖自体を投げてぶつけたときも、同じ効果を発揮します。
| 場所替えの杖 | 当たったモンスターと自分の位置を入れ替えます。 |
| 吹き飛ばしの杖 | 当たったモンスターや、床にあるアイテムなどを10マス吹き飛ばします。 |
| 天罰の杖 | 振ると目の前のモンスターすべてに雷を落とし、ダメージを与えます。 |
・ペン
床に魔法陣を描くことで、さまざまな効果を発揮します。
効力は、そのフロアに魔法陣がある限り続きます。
効果範囲は魔法陣によって異なります。ペンの説明でも、魔法陣の説明でも確認することができます。
使用回数が0になると、インクが出なくなります。
| ちからのペン | その魔法陣があるフロアにいる間、ちからが上がります。 |
| 遠投のペン | その魔法陣がある部屋にいる者がアイテムを投げたりした場合、どこまでも飛んでいくようになります。 |
| いやしのペン | 魔法陣の上にいると、HPが回復します。 |
・魔法石
投げてモンスターや壁にぶつかると爆発を起こし、周囲にダメージと特殊な効果を与えます。この爆発に巻き込まれると、自分も被害を受けてしまいます。
また、武器や盾に使用することで、特殊な能力を付与することができます。
矢と同じように、100個までまとめて持つことができます。
| 眠りの石 |
爆発に巻き込まれたものはダメージと同時に眠ってしまいます。 武器に能力が付くと、攻撃したときにたまにモンスターを眠らせます。 盾に能力が付くと、一定の確率で眠らなくなります。 |
| 水の石 |
爆発に巻き込まれると、ダメージと同時に水で濡れます。 武器に能力が付くと、炎のモンスターに与えるダメージが増えます。 盾に能力が付くと、炎によるダメージを少し減らします。 |
| 魔鋼石 | 爆発ではダメージのみで追加効果はありませんが、装備品に能力が付くと、性能が上がります。 |
・壺
中にアイテムを入れることで、そのアイテムに影響を及ぼします。
容量の数だけアイテムを入れることができます。
中のアイテムは、壁やモンスターにぶつけて壺を割ると取り出すことができます。
壺が割れると、中のアイテムは、割れた場所の周りの床にちらばります。
壺の中に壺を入れることはできません。
| 識別の壺 | 中に入れたアイテムの正体が判明します。 |
| 保存の壺 | 中のアイテムに変化はありませんが、唯一割らなくても中身を取り出すことができる壺です。 |
・帰還の翼
使用すると、アイテムとお金を持ったままダンジョンから脱出することができます。
ダンジョンから出るとレベルは1に戻ります。
・モンスターの心
モンスターに投げつけると、そのモンスターの「心」が手に入ります。
得られたモンスターの心を使うことにより、そのモンスターの姿に変身し、Lボタンで特技を使うことが出来るようになります。
自分よりも強いモンスターに変身するとHPや攻撃力が上昇しますが、弱いモンスターの場合は逆に弱くなることもあります。
変身は200ターンで効果が切れるほか、メインメニューの「特技」で元に戻ることもできます。ただし、心以外でモンスターに変身した場合、任意では戻れないこともあります。いずれの場合も、次のフロアに移動すると元の姿に戻ります。
また、空ではないモンスターの心を別のモンスターにぶつけると、そのモンスターに変えることができます。
・魂の壺
「捕獲」することで、敵のモンスターを捕まえ、仲間にすることができます。
詳しい使い方は魂モンスターをご覧ください。
魂の壺は普通の壺とは異なり、壁やモンスターにぶつけても割れることはありません。ただし、火柱や燃えているモンスターにぶつけたり、床に置かれているときに地雷の爆発に巻き込まれると消えてしまいます。
・お金
買い物に使用します。
また、ダッシュで上に乗り、持ち物と交換することでアイテムとして所持でき、敵に投げるとダメージを与えることができます。
・食べる/飲む/読む/振る/描く/使う/踏む
それぞれのアイテムの基本的な使い方です。
・投げる/撃つ
目の前に向かってアイテムを投げます。矢の場合は一本、魔法石の場合は一個だけ使います。
・装備/外す
武器、盾、お守りの装備を変更します。
また、矢・魔法石・杖・ペンをトリガーにセットします。
・見る
壺の中身を確認します。保存の壺の場合、中身を取り出せます。
・入れる
壺の中にアイテムを入れます。入れるを選択するだけで効果を発揮する壺もあります。
・出す
壺の中身を取り出します。
・置く
アイテムを足元に置きます。
・拾う
足元のアイテムを拾います。
・交換
足元のアイテムと持ち物を交換します。
・命名
正体がわからないアイテムに名前をつけることができます。
「おぎなう」を選択すると、現在入力中の文字から始まる、今まで手に入れたことのあるアイテムの名前が順次表示されます。
何も入力せずに「おぎなう」を選択すると、その種類で手に入れたことのあるアイテム名すべてが順次表示されます。
「直接入力」を選択すると、windowsのダイアログが表示されますので、キーボードなどで直接文字列を入力することができます。
直接入力ダイアログは、ゲームパッドのBボタンを押しても閉じることができます。
・説明
アイテムの説明を見ることができます。
武器、盾の場合は、合成した能力を見ることができます。
・捨てる(倉庫でのみ)
アイテムを捨てます。捨てたアイテムは消えます。
アイテムを使うなどで、他のアイテムを有利な状態にすることができます。
罠やモンスターの攻撃で状態が悪化してしまうこともあります。
・強化値
名前の後ろに+が付いているものは、普段よりも性能が強化されています。
武器・盾の場合は攻撃力・防御力が上がります。
食料・水薬の場合は使ったときの性能が上がります。
巻物の場合は、強化値が減る代わりに読んでもなくなりません。
武器の強化値は最大+100まで増やすことができます。ただし、武器ごとに定められている強化水準の値を超えると、強化値が増えにくくなります。その代わり、錆びにくくもなります。
食料・水薬・巻物は、+3まで増やすことができます。マイナスにはなりません。
・ランク
アイテムにはそれぞれ、ランクの値が定められています。
ランクが高いものほど店での価格が高くなります。
ランクは常に一定ですが、食料・水薬・巻物の強化値が増えると、その分ランクも上がります。
アイテムのランクを見ることで、正体がわからないアイテムの効果をある程度推測することができます。
落ちているアイテムのランクがわからないダンジョンもあります。その場合は、店に持っていくことでランクがわかるようになります。
・保護
アイテムが保護されると、上記の状態悪化を防ぐことができます。
ただし、装備品の場合、呪い攻撃を受けると保護が打ち消されてしまいます。
・メッキ
武器・盾・お守りをメッキすると、酸を浴びても性能が下がらなくなります。
ただし、何度も酸を浴びるとメッキは剥げてしまいます。
・呪い
武器・盾・お守りが呪われてしまうと、装備を外すことができなくなってしまいます。性能や効果に変化はありません。
最初から呪われた状態で落ちていることもあります。
・封印
アイテムが封印されると、効果が発揮できず、使用できなくなってしまいます。
武器・盾の場合は、合成で付与された能力が発揮されなくなります。性能や本来の能力には影響がありません。
また、投げたときに与えられるダメージが2になります。
封印状態は、フロアを移動すると解除されます。ただし、封印の度合いによってはすぐには解除されない場合もあります。
・濡れ
おにぎりが濡れてしまうと、食べてもあまりお腹が膨れなくなります。
巻物が濡れると、字がにじんで読めなくなります。
次のフロアへ移動すると乾きますが、おにぎりの場合痛んでしまいます。
・氷
水薬やペンのインクが凍ってしまうと、使うことができなくなります。
おにぎりや巻物も、濡れていると凍ってしまうことがあります。
次のフロアへ移動すると溶けますが、おにぎりや巻物は濡れてしまいます。
・燃焼
炎のダメージを受けたとき、杖とペンは、消耗して使える回数が減ってしまうことがあります。
おにぎりの場合は、こんがり焼けたおにぎりになってしまいます。
また、凍ったアイテムを持っていた場合は、その氷が溶けます。
・ヒビ
壺を転んで落としたり、爆風を受けたときに、壺にヒビが入ってしまうことがあります。
ヒビの入った壺にアイテムを出し入れしたり再び落とした場合、割れてなくなってしまいます。
アイテム同士を合成することによって、アイテムを強化することができます。
合成をするには、「合成の壺」を使う方法と、魔力を消費する「合成特技」を使う方法があります。
武器や盾を合成すると、強化値が加算され、特殊な能力を持っていた場合はそれを追加し、両方の特殊能力を持たせられます。
あるいは、異なるアイテムを合成し、使える回数や性能を強化することもできます。
合成の壺を使うと、「武器と武器」・「盾と盾」・「同じ名前の杖・ペン・お守り同士」の合成を行うことができます。
武器・盾の合成では強化値と能力が足され、杖・ペン・お守りでは残りの使用回数のみが足されます。
以下、武器の合成の一例です。盾を合成する場合も手順・ルールは一緒です。
1.最初に、ベースとなる武器を合成の壺に入れます。
例)【木刀+1】
2.続けて、合成したい武器を入れます(素材)。
例)【まもりの剣+3】
3.壺の容量が1回分減り、ふたつの武器が合成されます。
結果)【木刀+4 能力:守】(装備するとまもりも増える)
素材に能力が合成されていた場合、その能力も合成されます。
【日本刀+1】+【木刀+4 能力:守】=【日本刀+5 能力:守】
新たに能力が合成された場合、左に追加されていきます。
【日本刀+5 能力:守】+【妖刀サンホウコウ】=【日本刀+5 能力:三守】
能力は、ひとつの武器に最大10種類まで持たせることができます。
合成したときに能力が10種類を超えた場合、古い能力(右端の能力)から順に押し出され、消えてしまいます。
能力が合成されると、能力ごとに定められた器を消費します。消費の合計がその武器の器の値を超えてしまった場合、本来持っている能力も含めすべての能力が無効になり、合成の素材にしても能力を付与することができなくなります。能力を消すなどすれば、また普通に使えるようになります。
ひとつの武器に同じ能力を複数合成した場合、「同じ効果が重複しそれぞれ効果を発揮するもの」、「異なる効果が追加され強力になるもの」、「最初のひとつしか効果がないもの」があります。
現在の合成状況や能力の説明などは、アイテム行動選択の「説明」ウィンドウで見ることができます。消費している器の数は、アイテム名の末尾に(x/x)の形式でも表示されています。
合成されている能力が多くなってきた場合は、能力消しの巻物を使って消すことができます。
杖・ペン・お守りの合成
合成すると残りの使用回数のみがそのまま加算されます。
使ったときの効果が異なるアイテム同士の合成はできません。
例)【吹き飛ばしの杖[4]】+【吹き飛ばしの杖[5]】=【吹き飛ばしの杖[9]】
例)【転びよけのお守り[10]】+【転びよけのお守り[15]】=【転びよけのお守り[25]】
<注意事項>
・素材の呪いや封印、メッキなどの状態はベースに影響しません。
・倉庫に登録した武器・盾は、合成の素材にすることはできません。ベースにすることは可能です。
・魔法石を使って持たせた能力は器を消費しません。器がいっぱいになったときに余ったスペースを埋めることができます。
主人公「ナナカ」は、ダンジョンで得られる魔力を消費して、任意のアイテムを合成することができます。
メインメニューの「特技」を選択し、ベース→素材の順に選択すると、合成に必要な魔力が表示されます。魔力が足りていると合成することができます。
特技合成では、合成の壺で可能な組み合わせ以外にも、異なる種類のアイテムを合成する「異種合成」を行うことができます。
異種合成は大きく分けて「装備合成」・「強化値合成」・「回数合成」があります。
<装備合成>
ベースが武器・盾のときの合成です。
どんなアイテムも素材にすることができます。
このとき強化値を持っていればそれが足され、素材によっては能力が合成されるものがあります。ただし、後述する「強化確率」が100%未満の素材の場合、能力の追加に失敗することがあります。
【日本刀】+【ちからの薬+1】=【日本刀+1 能力:ち】
【木の盾】+【まもりのペン[5]】=【木の盾 能力:ま】
ベースと素材が同じ種類のアイテムだった場合(武器と武器など)は魔力を100消費、異なる種類のアイテム同士(異種合成)の場合は魔力を300消費します。
合成しても能力が付かなかった場合、強化値が+1されます。
装備合成の素材にしたことがあるアイテムは、図鑑の「合成履歴」で確認することができます。
<強化値合成>
装備以外の強化値を持つアイテム(食料、水薬、巻物)をベースにしたときの合成です。
同じく強化値を持つ、装備以外のアイテムのみを素材とすることができ、アイテムの効果に関係なく、強化値だけが足されます。
強化値合成を行うと、アイテムの強化確率の値が下がっていきます。強化確率が100%未満の場合、次回の強化値合成で強化値が増えないことがあります。
また、素材の強化確率が下がっていた場合、ベースはそれを引き継ぎ、強化確率は更に下がります。
ただし、ベースと素材が同じ名前(効果)のアイテムの場合、強化確率は変化せず、強化値が必ず+1されます。
【回復薬】+【火炎の薬+1】=【回復薬+1(69%)】
【おにぎり+1】+【おにぎり】=【おにぎり+2(強化値変化なし)】
強化合成を繰り返すとベースのアイテムは強化しにくくなる、ということです。いくらでも使いまわせるわけではないので、貴重なアイテムは大切に使いましょう。
強化値合成の場合、同じ名前(効果)のアイテム同士は魔力を100消費、それ以外は魔力を300消費します。
<回数合成>
使用回数が定められているアイテム(お守り、杖、ペン、壺)をベースにしたときの合成です。
ベースと同じ種類のアイテムのみ素材とすることができ、回数のみが足されます。
回数合成でも、強化値合成と同じく、素材とベースが異なる名前(効果)のアイテムの場合に強化確率が下がります。そのため、一度目の合成でも、素材の回数よりも少ない回数しか増えないこともあります。
【場所替えの杖[5]】+【吹き飛ばしの杖[5]】=【場所替えの杖[5〜10]】
回数合成の場合でも、同じ名前(効果)のアイテム同士は魔力を100消費、それ以外は魔力を300消費します。
・特技合成で、ベースと素材のランクが同じだった場合、消費魔力が半分になります。
・強化確率が下がったアイテムでも使用する分には何の影響もありません。また、合成の壺を使う場合は強化確率の影響がありません。
・装備に合成したいが能力は付けたくない、というときは、強化確率を大きく減らしておくという手もあります。
・素材の状態(呪いやメッキなど)はベースに引き継がれません。
・装備に同じ能力を合成したときに、効果がより強力になるものや、ひとつしか効果が発揮されないものなどがあります。
この重複状態は、アイテムの「説明」で確認することが出来ます。
冒険を進めていると、仲間になり一緒に戦ってくれるキャラクターが登場します。
入るダンジョンを選択する際に、可能なら仲間の一覧が表示され、好きなキャラクターを連れて行くことができます。
味方はプレイヤーキャラと同じく、敵と戦い経験値を得ることで成長し強くなっていきます。
プレイヤーが倒した敵の経験値は味方全員に割り振られ、味方が倒した敵の経験値はそのキャラのみが得られます。いずれの場合でもプレイヤーが得られる経験値に変わりはありません。
[難易度エキスパート] 味方は自分で敵にとどめを刺したときのみ経験値が得られます。
<作戦>
味方は、指定した作戦に従って行動します。
作戦はメインメニューの「情報」ウィンドウで変更することが出来ます。
Rボタンを押しながらXボタンを押すと、味方全員の作戦をまとめて変更することができます。
【一緒に行動】:敵がいないときはプレイヤーと共に行動し、敵を見つけると追いかけて攻撃します。
【隣でサポート】:敵を見かけても追いかけず、常にプレイヤーの隣にいるように行動します。
【自由に探索】:プレイヤーに構わず自由にフロア中を移動し、敵を見かけると攻撃します。
【その場で待機】:作戦を指定した位置から移動しません。ただし敵を見かけると追いかけて攻撃し、敵がいなくなるとまた元の位置に戻ります。
【不動で待機】:敵がいてもその場所から移動しません。
【ただちに帰還】:できるだけ敵を無視し、可能な限り速やかにプレイヤーの傍に戻ってきます。
<味方に関する補足>
Bボタンを押しながら味方のほうへ移動すると、位置を入れ替わることができます。入れ替わった味方はそのターンに敵に攻撃することができます。
味方に向かってAボタンを押すと話しかけることができ、作戦を変更したりすることができます。
味方のHPもターン経過で回復していきます。また、HPが低くなると敵から逃げるように行動するようになります。
味方は可能な限り敵から先手を取れるように間合いを取って行動します。ただしプレイヤーや他の味方が攻撃を受けると、その敵に隣接することを優先するようになります。味方と一緒に行動するときは不用意に敵に近づかず、待ち伏せるようにすると有利に戦えます。
水薬などを味方に投げると効果を発揮します。HPが減って危険なときは回復薬を投げるなどで助けましょう。
階段を降りると、味方はフロアのどこにいてもきちんと次のフロアについてきます。
ダンジョンに入ったときの初期作戦は、「その他」設定の「味方の基本作戦設定」で設定したものになります。
<ナナカ>
主人公。アイテムを合成する特技を駆使してダンジョンに挑む。
<イツキ>
魔力を用いた技を操る剣士。
攻撃・防御が高く、レベルアップでさまざまな技を習得する。
<シズネ>
特殊な技法により魔力を使わず魔法を放つことができる。
防御は極端に低いが、遠距離から魔法で攻撃する。
<ミコト>
モンスターの心で特技を覚え、それを使いこなす。
アイテムを持ち込めるダンジョンなら、覚えた特技を最初から使うことができる。
アイテム「魂の壺」を使うことにより、モンスターを捕獲して仲間にすることができます。
アイテムメニューの「捕獲」を選択すると、目の前のモンスターが捕獲可能状態になります。その状態でプレイヤーが通常攻撃でとどめを刺した場合、その魂を捕獲し、壺に収めることができます。
捕獲した魂モンスターは「放つ」ことで実体化し、一緒に戦ってくれる味方となります。
味方は最大で5匹まで同時に出すことができます。この数には味方キャラクターも含みます。
魂モンスターに話しかけると、作戦を変更できるほか、壺に戻すかどうか選択することができます。壺に戻すのにはターンを消費します。
外に出ている魂モンスターに元の壺を投げてぶつけると、壺の中に戻すことができます。
魂モンスターは壺に戻しても徐々にHPが回復していきます。ただし回復速度は外に出しているときよりも遅くなります。
魂モンスターのHPが0になり倒されてしまうと、自動的に壺の中に戻ってきます。このとき名前が赤く表示され、HPが最大まで回復しないと外に出せなくなってしまいます。
<成長タイプ>
魂モンスターはそれぞれ個別に成長タイプを持ち、レベルアップによる能力値の上昇が異なります。
【通常】:標準的なタイプです。
【攻撃】:攻撃力が大きく上昇しますが、HPと防御力がかなり少なめです。
【防御】:HPと防御力が高く、代わりに攻撃力が控えめです。
【特殊】:成長率は全能力値で通常タイプを上回りますが、レベルアップに多くの経験値が必要になります。
<魂モンスターの強化>
中身の入っている魂の壺にアイテムを入れると、中の魂モンスターを強化することができます。
入れたアイテムに応じた経験値が得られ、武器・盾・食料・モンスターの心の場合、特殊な能力が身に付くものもあります。
魂モンスターも装備と同じように「器」があり、身に付いた能力に応じて器を消費します。器の限界を超えて能力が身に付くと、本来持っている能力も含め、能力の効果が一切発揮できなくなります。
能力には行動能力と強化能力があります。行動能力が身に付くと、攻撃の代わりに能力を発動して敵を攻撃したりします。
能力は最大で10種類まで身に付けることができます。そのモンスターが本来持っている能力はカウントせず、それらは器も消費しません。
モンスターの能力も重複することで強化されるものがあります。
<魂の壺に関する補足>
モンスターを外に出したまま壺を紛失してしまった場合、まだモンスターを捕まえていない空の魂の壺を投げつけることで再び捕獲できます。
また、紛失したままダンジョンをクリアするか帰還の翼で脱出すると、そのモンスターが入った魂の壺が倉庫に預けられます。
アイテムメニューの「作戦」で、デフォルトの作戦を指定できます。壺から出したときは必ずデフォルトの作戦になります。中身が入っていない状態では変更できず、また外に出したあとに作戦を変更したモンスターを戻してもデフォルトの作戦は変更されません。
「その他」設定の「味方の基本作戦設定」は、魂を捕まえたときの初期作戦となります。放つときには影響しません。
中身の入った壺を投げ、壁や敵にぶつかり床に落ちると、その場に魂モンスターが出現します。投げたときに壺を失ってしまうと出てきません。
モンスターを壺から出すと、そのターンは可能なら敵に向かって特殊能力を使います。「放つ」で出した場合はプレイヤーの目の前に出現するので、位置を考えると狙った敵に特技を当てることもできます。
魂モンスターを出したまま次のフロアに移動しても、味方キャラクターと同じくきちんとついてきます。
倉庫を利用すると、冒険で手に入れたアイテムを次の冒険に持っていくことができます。
冒険の途中で手に入れることができる「倉庫の壺」を使うと、入れたアイテムが倉庫に送られます。
また、「帰還の翼」を使用することで、持っているアイテムをすべて持ち帰ることができます。
倉庫にあるアイテムは、自由に持ち出すことができます。
ダンジョンによって持ち込み数に制限があります。
・持ち物を預ける
持っているアイテムを預けることができます。
預けられるアイテムは、壺の中身を含めて5000個までです。
壺を預けても、中身はそのまま残ります。
・アイテムを引き出す
預けてあるアイテムを引き出すことができます。
・持ち物からアイテムを売る
持っているアイテムを店に売ってきてもらうことができます。
・倉庫からアイテムを売る
預けてあるアイテムを店に売ってきてもらうことができます。
・アイテムを注文する
リストからアイテムを選んで買ってきてもらいます。
注文したアイテムは次の冒険が終わったときに倉庫に入ります。
注文できるアイテムは、ダンジョンに多く潜るほど増えていきます。
・お金を預ける
持っているお金を預けることができます。
・お金を引き出す
預けているお金を引き出すことができます。
・装備品を登録する
持っている武器または盾を登録することができます。
登録されている装備品は、たとえダンジョンの中で失っても、倉庫に戻ってきます。ただし、紛失したときには強化値が半分になってしまいます。
登録できるのは、それぞれひとつずつのみです。
新しい装備品を登録すると、前の装備品の登録は解除されます。
また、登録されている装備品を、別の装備品に合成することはできません。
・登録を解除する
選択したアイテムの登録を解除できます。
・魂の壺を登録する
魂の壺を登録することができます。
装備と同じく、登録した魂の壺は失っても戻ってきます。ただし紛失したときには経験値が半分になってしまいます。
モンスターの種類ごとにひとつ登録できます。ランクが異なるモンスターは別扱いとなります。
倉庫の中では、ダンジョンと同じように行動することができます。
ただし、ターンは経過せず、満腹度は減りません。
床に置いたアイテムは、倉庫から出てもそのまま保管されますが、倉庫に預けているアイテムと合わせて5000個を超えてしまうと、床のアイテムが消えてしまいますので注意してください。
また、床の壺の中身も含めて5000個を超えた場合、壺ごとなくなってしまうことがあります。
「倉庫の壺」を使ったとき、倉庫が一杯で入りきらなかった場合、アイテムは壺から出て床に落ちます。
・戦闘は一対一で
いくらHPに余裕があったり強力な装備を持っている場合でも、モンスターに囲まれてしまうと1ターンに何度も攻撃を受け、倒されてしまうことがあります。
部屋で複数のモンスターと出会ってしまった場合、まず通路に引き返すことで一対一の状況を作り出すことができます。
こちらにも味方がいる場合は、広い場所で囲うように戦ったほうが有利な場合もあります。
また、敵はプレイヤーへの攻撃を優先しようとするので、弱った味方がいる場合は自分が囮になるなどして庇ってあげましょう。
・HPが減ったらその場で足踏み
HPが減ったまま歩いていると、通路で不意打ちを受けたり、罠を踏んでしまったときに危険です。
AボタンとBボタンを同時に押すことで足踏みをしてターンの経過を早め、HPをすばやく回復することができるので、できれば常に最大値付近を保っておくようにしましょう。
また、HPの少ないときにモンスターと出会ってしまった場合でも、逃げ回って時間を稼ぐことで、HPを回復することができます。
ただし、ターンが経過するとお腹も減っていくので注意です。
・ナナメ移動を使いこなそう
ダンジョンの中では、左右への移動も斜めへの移動も、同じ1ターンかかります。
(画像クリックで拡大)
図のような地形のとき、AからBへ下→左と移動すると4ターンかかりますが、左下へ移動すると半分の2ターンで到達することができます。
モンスターから追われているときや、満腹度が少ないときなど、この細かい積み重ねが重要になってきます。
・ピンチのときでもあわてずに
部屋に入った途端モンスターに囲まれたり、階段を降りたところがモンスターハウスだったりした場合など、急にピンチに陥った場合でも、慌てて反撃しようとしたりしてはいけません。
こちらが行動しなければモンスターも行動しないので、持ち物を確認するなど冷静に状況を見て対応するようにしましょう。
・素振りで罠をチェック
モンスターハウスにはアイテムも多いですが、罠も多く設置されています。
そんなときは、Aボタンで素振りをすることで、目の前に罠があるかどうかを調べることができます。
罠をチェックしたマスはマップの色が変わるので、慎重に確認しながら行動しましょう。
・同じフロアに長居は無用
モンスターは、ターン経過とともに自動で発生していきます。
ずっと同じフロアに留まっていても、満腹度を浪費してしまうことが多いため、あまり得策ではありません。素早く次のフロアに移動したほうが、得られる魔力も多くなります。
また、あまり長く同じフロアに居続けると地震が発生します。
地震の地割れに飲み込まれると、大きなダメージを受けて次のフロアへ移動してしまいます。
[難易度エキスパート] 地割れに飲み込まれると即座に冒険失敗となります。
・壺でアイテムを持ち運ぼう
壺を利用することで、通常よりも多くのアイテムを持ち運ぶことができるようになります。
さらに、壺の中に入っているアイテムは、呪い攻撃や燃焼などの状態変化を受けません。
特に重要なおにぎりや、緊急回避のための巻物などは、保存の壺にいれてアイテムダメージから守りましょう。
保存の壺がない場合でも、識別の壺などに入れておくことで代用することができます。
ただしいつでも取り出せるわけではないため、今すぐに使わない貴重品などを優先して入れるようにしましょう。
・自力でアイテムを識別しよう
名前のわからないアイテムも、識別の巻物や識別の壺を使えば正体が判明しますが、すべてのアイテムを調べるにはとても数が足りません。
水薬や巻物は一度使えばその種類の名前は判明するので、安全な場所で確認するようにしましょう。
杖やペン、壺は使っただけでは識別できませんが、どんな効果を発揮したかを見て、正体を推測できるようになっておくことが大事です。
また、アイテムのランクを見ることで、候補を絞ることもできます。今まで手に入れたことのあるアイテムのランクは図鑑で確認できます。
いざというときに適切なアイテムが使えないと困りますので、できるだけ早いうちに持ち物の識別は済ますようにしておきましょう。
・お金はないけどアイテムは欲しいときは
お店に売っているアイテムが欲しいけど、お金が足りない……。
そんなときは、アイテムを持ち逃げしてしまうことができます。
ただし、代金を払っていないアイテムを店外に持ち出すと、すぐに大量の店主が襲ってきますので、確実に逃走経路は確保しておかなければなりません。
店主たちは、階段を超えて次のフロアへ移動してしまえば、襲ってくることはなくなります。
もし店主に倒されてしまった場合、冒険失敗にはなりませんが、お金や所持品を持っていかれてしまいます。
[難易度エキスパート] 倒されると即座に冒険失敗となります。
・装備品を鍛えよう
戦闘で倒されにくくなるためには、武器・盾を鍛えることが一番です。
修正値を上げることはもちろん、強力な能力をそろえることも重要です。
鍛えている武器や盾は、倉庫で登録しておいて、なくさないようにしておきましょう。
・プレイ中のアドバイス
ゲームをプレイしていると、「アドバイスが追加されました」という通知が来ることがあります。
そのときは、図鑑メニューの「アドバイス」で内容を確認しましょう。新しい出来事に対する説明などを見ることができます。
もしゲームのプレイ中などに不具合が見つかった場合、製作者webサイトの掲示板か、メールで連絡してください。
その際、『どういった状況で』もしくは『どういう操作をしたときに』、『どういった問題が発生したか』がはっきり伝わるようにお願いします。
説明が適切だと問題解決が早まることがありますので、ご協力をお願いします。
また、問題によってはこちらから質問などを返す場合がありますので、合わせてご協力願います。
ただし、ゲームの内容や攻略情報などの質問には答えられませんので、ご了承ください。
●連絡先
製作者webサイト:剛久の在処++(たけひさのありか)
http://take-hisa.com/
E-mail:master@take-hisa.com